怪物

2019年5月22日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎面白いってこと、迫力のあること、すごいってこと

今日は、とてもお世話になっている大きな会社の会長さんと社長さんと食事会。なんだか御礼の会みたいなんですが、二年ほど前つくった旅館のことなので拍子抜けのようなタイミングです。しかしありがたいことです。

私がデザインした宿をとても気に入っていただき、お褒めの言葉をいただきました。そしてその宿の稼働率や口コミがとてもよく、社長さんも喜ばれています。

会長さんのお話は本にもなっているほどですが、とても面白いのです。というと失礼に聞こえますが、面白いということは、心をつかまれるお話だということです。引き込まれるような迫力があります。

まさに怪物みたいです。ひとしきり楽しい食事をいただき、また7月にお会いすることになりました。これからまた何かが始まっていくのだと思います。

岡部泉

暑い

2019年5月21日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎もう夏になっちゃった

ホッとしているうちに夏になったちゃった。暑いです。
ほんの少し前まで雪の中にいたのにな。また夏が来てすぐ冬が来て一年が終わる。その間に何が起きるんだろうか。いつもいつも事件が起きる。そして、なぜか一人で悩んだりしている。朝になると昨日のこれは違っているから、今日、直さないとと思う。繰り返し繰り返し、修正する。毎朝毎朝、思いつくことがあって、、、

安定しないことって苦しいのかもしれないとわかっているのに、どうしても不安定な方向の道を歩きがちです。どうしてこんな人生なんだ。

ただ、今動かないとと思う。ひたすら動き続けていないとダメな気がします。くるくる、、くるくる、、もう夏になっちゃったけど、秋になる前にもっと早く動いていようと思う。

岡部泉

シニア頑張る

2019年5月19日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎65歳以上の人がどんどん働くようになる

政府の指針でいうとシニア世代の活用をどんどんしましょうというのがあります。医療費の節約をしたいでしょうが、働いている70代はとても元気だということです。
働くということはとても大事らしいです。頭もぼけないし、社会性も身につくし、柔軟性も。そして多少なりとお金がはいる。

しかし、それも経験のあるシニアに限るような気がします。ただのぼんやりさんでは困ります。腰掛けみたいにいればお金がもらえるなんて、図々しいようではうまくいかないでしょうね。でも工事現場の家具屋さんなどはみんなお年寄りです。大丈夫かなっていたわってあげたいくらいです。

私は死ぬまで現役でいたいと思います。定年のない仕事ですので十分にその計画は成立するでしょう。次はどんな挑戦をしていくのか楽しみです。個人プレー重視の私ですが、今は会社の代表としてそうも言ってられません。まずは資金をどうするかってことを考えよう。

岡部泉

だらっと週末

2019年5月18日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎だんだんと終わったんだと実感

昨日は、九州から出張でいらしたH女史とうちのT君と一緒に食事。いつもお世話になっていて、久しぶりにお会いしたのですが、いろんな話で盛り上がりました。相変わらず凸凹のT君と私相手に、優しく接してくれます。

こうして、久しぶりにお会いする方と楽しく話をしていると違うスィッチが入ってモードチェンジが行われ、あらためて、自分の立場がクリアになります。そうか、、、北海道の碧の座は終わったんだ、、急に我に返って実感するのでした。そう理解するとだんだん力が抜けていきます。

そんな週末です。心も体もだらっとします。いつもは早く会社に行って仕事しなくちゃと思うのですが、もうだらだらが止まりません。ソファに体が張り付いています。
いかん、いかんと思います。でも、たまにはいいか。。

だいぶ遅い午後に出かけます。頭を整理してこれまでやれなかったことを思い出してポツポツと仕事を始めました。

岡部泉

東京に戻り

2019年5月15日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎居場所を綺麗にしよう

ようやく東京に戻ります。今週と来週にかけて出張はありません。久しぶりに東京にいる日々が続くことになります。

それでもなんとなくせわしない時間を過ごしています。あれやこれやと社内の子達の相談が多いなぁと思います。それもそうです。長らく打ち合わせなどする時間も機会もありませんでした。

まだ北海道案件の宿題も残っていますが、今週は会社のいろいろの整理です。九州の案件の時は終わったなという節目があったので、ロスになってしまいましたが、今回は相変わらず後から後から宿題があるので
終わった感がありません。そのおかげで、ロス感はありません。

少しいろんな整理をして、次に向かいたいです。また新たなチャレンジができるようにしよう。その前に自分の居場所くらいもう少しカッコ良くしないとなと思います。いつまでも学生みたいに家は寝るだけみたいな暮らしをしていてはいけません。もう十分いい年なんですから、今年こそなんとか綺麗にしていこう。

岡部泉

快適と贅沢

2019年5月13日 | izumi | イエローデータデザイン日記, 碧の座物語

◼︎晴れ晴れとした気分

いい部屋ってやっぱりいいな、と思います。

こんな部屋が家だったらなと思います。

快適は気持ちを晴れ晴れとさせます。
ジャクソンのジャグジーがあって、大きな大きな露天風呂があって、その泉質はすべすべです。ベットは大きくこんな小さな私ですがその広さの贅沢を感じます。そして、グラスルーチェの60インチのモニター。ウーハー付きのサウンドバーで好きな音楽をかけます。

窓からは、樽前山が見えます。支笏湖ブルーも青い空と水平線をわけながら堂々と広がります。
もうこの快適さゆえに、この贅沢感ゆえに、部屋から出れません。

打ち合わせは今日はもういいんじゃないかな。。とひっそり思います。

と思っていたら、音楽が途切れて打ち合わせ催促の電話が、、、
残念。

岡部泉

ついに終わる

2019年5月12日 | izumi | 碧の座物語

◼︎心地よい北の春に今日、目出度く

今日は碧の座のレセプションパーティです。千歳の神主さんに来ていただき祝詞をあげていただきます。こうしてつるがさんの仕事を引き受けて、毎年毎年新たしい施設を立ち上げてきました。

今回はその中でもとても厳しく難しい工事でした。しかし、厳しく難しい工事ゆえに楽しみもたくさんありました。強い結束力はその最もな要因です。この結束力がなければ、きっと不満ばかりの苦痛な工事だったと思います。
地震にも見舞われて、短い工期がさらに困難と向き合うことになった工事でした。今も改善点があります。このようなチームワークがなければ続けられません。とてもいいチームに恵まれました。苦しいけど笑いの耐えない現場でした。ゼネコンのH所長、本当にお疲れ様。明るい性格が現場の癒しでした。たくさんの方々の努力でここまでこれました。本当に感謝致します。

たくさんの方々がきてくださったパーティでした。こうして自分の作った部屋に通されて露天風呂のあるデッキで遅く咲いた桜をながめつつパソコンを開いています。とても夕刻が美しい日です。遠くにみえる風不死岳に雪が一筋二筋。とてもいい日です。

ひとつの案件が終わり、また新しい案件が始まります。たくさんの人たちがこの館にきて、何か充実した時をすごせますようにと思います。

岡部泉

洞爺湖

2019年5月11日 | izumi | イエローデータデザイン日記, 洞爺湖物語

◼︎始まって、そして一区切り

洞爺湖の新しい案件の基本設計を連休中にやっていました。碧の座もままならない中での作業でした。
しかし、ようやく全体の展開図まで完成して、今日の現場説明に持っていきます。

洞爺湖は柔らかい表情をしています。支笏湖がきびしい男性的な湖とするならば、洞爺湖は優しいお母さんみたいな印象があります。今時は男女逆かもしれませんが。。
青い空と湖の先のまだ白い衣装の羊蹄山が見えます。北の富士山です。

今日の現場説明会はざっくり概算をとるためです。土地面積がとても大きいので建物がどんどんと広がって行きそうで不安になります。しかし、ここは事業計画も大事なので、きっちり抑えていきたいところです。
北海道の仕事が多くなって、集まってくれたゼネコンさんは、見慣れた顔ばかり。これもどうかなって思いますが、あの案件はああだったねとか、懐かしい話も飛び出して少し同窓会みたいな感じでした。

今回は、大きなコンセプトの説明と図面上の注意点をお話しします。今回はとてもシンプルな意匠ですのでわかりやすいです。
これであとは設計事務所にバトンを渡します。プロジェクトが始まった、そして私は一区切りです。

岡部泉

大連休終わる

2019年5月6日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎仕事三昧、仕事する自由

10日間の大連休が終わりました。長いようで短いような。ただひたすら仕事をしていました。令和になったことで、世の中は慌ただしい。そして碧の座がグランドオープンし、気が気ではありません。ますます慌ただしい。どうなったかな、、大丈夫かなと気になります。日々、社長と連絡をとりながら改善を考えてます。

当社も皆お休みで、静かです。カリキュラムをつくって、達成できるように努力します。これって仕事病とおもわれるかもしれませんが、別段、人と同じように休まなくてもいいのです。仕事をするのも自由なんですから。

でも時々は、昼間に大好きな蕎麦屋さんにいって、おつまみ頼んで、日本酒飲んで、蕎麦食べて、旨い。そしてまた仕事。こんな自由なことができるのも、会社に誰もいないからです。

今日で連休はおしまいですが、たてたカリキュラムは8割の出来です。でもよく頑張りました。
月末には山登りに出かけたいです。北の国の山はようやく春を迎えています。

岡部泉

これからの未来

2019年5月4日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎ロボットと暮らす時代

令和はどんな時代になるのでしょう。もちろんAIが進化して、複雑な仕事はお任せになり、ルールに守れらてきた人間がお払い箱になるのです。
AIが人間の能力を超える時はもうすぐです。言語も外国語を覚えなくても、どんな国の人であろうと言葉が通じるようになるのです。わたしが子供のときの夢はいろいろでしたが、夢のひとつはロボットと暮らすことでした。

手塚治虫先生ファンのわたしは、もちろんアトムと暮らしていたと言っても過言ではなく、パジャマも何もかもがアトムでした。そして、高校生の時に読んだ印象的な本、星新一の「ボッコちゃん」。ロボットと暮らしたいと思うのは人間がどうしても苦手だったからだと思います。でも絶対ロボットさんを不幸にしたりしないとボッコちゃんを読んで思ったものです。

生きている間に、ロボットと暮らすことが現実になるのです。どんなロボットがいいかな。カスタマイズできると思いますが、小型で持ち歩きできるものがいいです。デザインはどうしようかな、、
令和は子供のころに空想していた未来が現実になる時代です。

岡部泉