思春期の脳

2017年6月11日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎ブレーキが効かないのは進化のため

科学って明白な裏付けをしてくれるものだと感心。思春期の反抗期は人間にしかないらしい。その時の脳は記憶力が優れ、チャレンジ精神が湧いてくるらしいです。攻撃的と言えばその通りですが、それにも理由があるらしいです。脳の熟成度合が科学で解明されていきます。(もちろん昨夜のテレビネタです)

人間の脳ってすごいです。6万年前アフリカから人間は新たな新天地を目指して遠くまで旅するのです。そのために若者はチャレンジしていかなければならないのです。必然的な生存をかけてのこと。
今でもマサイ族の若者たちは、思春期になると家族から離れ700頭の牛の名前を記憶して家畜を守り、また敵と戦うチャレンジ精神を身につけていくそうです。

最近、卓球も将棋も13歳くらいの若者がすごい進化を遂げています。これも思春期の脳が記憶力と戦う力を後押しするいい例なのでしょうか。もちろんその環境も優れていたことと早くから目標を持てたことからだと思います。必然性があることでこの年齢はすごい力を持つのだと思います。

目標がないとただの暴力的反抗期になるということなのでしょうか。自分はどうだったかな。。反抗期があったかと言うと、サバイバルゲームをしたくてトランシーバーを買ってほしいと強く言ったことしか反抗の記憶がありません。

人間の脳は、不思議がいっぱいです。年寄りの脳について進化があるのかも知りたいところです。

岡部泉