大忘年会

2016年12月21日 | izumi | あかん湖温泉, イエローデータデザイン日記

◼︎忘年会のボリュームは企業のエネルギー

1日早めに出張先の阿寒湖に入りました。その理由はもちろん仕事もありますが、この会社の忘年会に出席のためです。

毎年、各店ごとに忘年会、新年会があります。社員たちが余興コンテストをするのです。審査員は社長、役員、町内会の方々です。大きなレストラン会場には社員、ふくめ来賓の方などで三百人くらい集まったでしょうか。年末の忙しいなか、それぞれの部署で練習をした催しが行われます。

今年流行ったあの歌、このコント、あのドラマの振り付けなどなど。。

そのなかで、社長と役員をひねった蝦夷黄門さまの寸劇には、爆笑。社員たちは上の人たちをよくみています。代表は、もちろん黄門さまですが、助さん格さんは娘息子たち、悪代官、越後屋をもじったのはよく知った常務たちです。そうそう、こんなこと言うよね、この人たちと大笑いです。

こうして、上司たちを前に笑いにするには勇気がいるものだとおもいますが、それもこの企業の社風です。こうした忘年会のボリュームは企業のエネルギーと比例しているのかもしれません。

岡部泉