大沼へ

2016年7月30日 | izumi | イエローデータデザイン日記, 大沼オーベルジュ物語

■免疫力低下、ああ、、声が出ない

どのくらい疲れたら休んでいいのか、もうわからなくなります。

休み事に慣れていない、そんな性分にいつしかなってしまいました。終わってないことがいつも頭に残っていて、終わらそうと努力します。根っからの仕事好きなのかと思えば、実はそうではないかもしれません。自分のやろうとおもった誓ったことはいつも三日坊主。朝ヨガ始めようと思っても、焦る朝はなかなか余裕がなく中途半端。家の片付けなんか、毎年誓うけどなかなか終わらない。つまり、人の目がないと動いていないということです。どんな時でも走り続ける競馬馬とはまた違うのです。

なんと情けない。本当の仕事人ではなく、人の目を気にする意識過剰なんだと思います。それも限界知らずなので、体が動かないのに働いてしまう。仕事の納期を守るって私の信念になっていますが、その根底の精神でこんなもん。。これって美学じゃないかもしれません。時々人に仕事を頼むと、いやぁそんな早くできませんよなんている人もいます。えっなんで、結構時間あるよね、そんなぁって思うときありますが、こういう人の方が強いかもしれません。何でもかんでも安請け合するって、貧乏症なのかもしれません。

そんなこんなで、最近、働きすぎてクタクタ。でもなかなか休む勇気もないし、休み方もわすれてしまっています。そんなで朝起きたら、急に声がでなくなりました。もともと子供の頃から喉が弱い方で、イソジンが手放せないのですが、こんな現場で声が出ないと困るな。疲れが一番弱いところに出たようです。

岡部泉