ひとまず東京へ

2016年7月26日 | izumi | 未分類

■いつでも安心できない

大沼での不足備品などの発注もあり、一旦東京へ戻ります。やっぱり、大沼は別天地でした。東京は息苦しいです。

しかし、夕方戻るとすぐに別件の打ち合わせをします。やはり一時も安心できないのです。社員に任せて来た仕事が中途半端なのです。チームの皆に集まってもらい、遠くの方とも電話で打ち合わせをします。

これまで、オーナーの意図と望みを考え、何でも自分で決めて進めてきました。大きなことも小さなことも。変更があっても納得しながら進めてきました。変更は良い方向に進むならば大切なことです。

しかし、意図が見えないものに対して非常に疑問を感じるのです。また、誰が意志決定者なのかわからない時にストレスを感じるのです。つまり目的を失うのです。

政治家には絶対向いていないなと思います。

やはり、小さく美しい人生の目的だけでいいなと思います。健やかな目覚めと少しの食べ物、そして安らかに眠り。名誉も権力も要らないな。

岡部泉