田老のおじさま、おにいさま

2015年5月17日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■訂正しなくてはなりません。

先の「親潮の恵み 漁師の誇り」のコメントに、田老漁協のわかめ愛に満ちた「おじさん」と書いたら、何やら不満の声が、、おじさんじゃないのに、、と田老漁協さん。そこで訂正です。わかめ愛に満ちた「おじさま」そして「おにいさま」と。

今日も田老のわかめのパッケージの版下つくりで一日があけました。パッケージとは本当に難しいものです。売り場や地域によっては、カッコ良過ぎても売れないし、悪過ぎても困るし、、、なかなかに読みが難しいものです。

田老という漁協は名門漁協です。格式も欲しいけれど新しい感覚もほしい。そしていつも三王岩がほしい。わかめ愛と同じくらい三王岩愛も強いのです。

今回のパッケージデザインの主旨は、昔からあったような安心感に加え宮古のスーパーや道の駅にも受け入れられることです。最初デザインしたパッケージは、少し斬新すぎたようで、「あのデザインが組合長が夢にまででてきた」と言われました。きっとこんなのがスーパーに並んでいたら、みんなびっくりするだろうなと思われたのでしょう。

私としては案外しっくりきていて、今でも良かったなと思うのですが、その感覚が大事なところです。地域に受け入れられて、オーナーに受け入れられてなんぼのものです。東京で本格的に販売する時は、少し大胆にしてみようかなと今も思っていますが、、、

そうそう、田老では養殖こんぶが、今採り時のようです。次は天然わかめ。そしてウニ。春から夏にかけては忙しいのです。

岡部泉