工事会議8

2013年6月2日 | izumi | 昆布温泉

■はや6月で焦ります

にわかに工事現場は、殺気だってきました。もう後がありません。それなのに、図面をながめながら皆さん擬音やら指示語が多くなりました。だーとかがーとか、あれあれとかそれそれとか、、頭の中の記憶を呼び戻すのに時間がかかるのです。人の脳には、あたらしいものを入れる度に古いものがどこかに消えてしまうという仕組みがあるのでしょう。どんどんと新しいことを決めるたびに、先週までのことがどこかに忘れ去られてしまうのです。だれもが忘却の中で焦っています。

しかし、現場はそれでもなんとなく楽しく、いい感じで進んでいきます。昔のゼネコンさんとは違うのです。昔はよくこんな時になると誰かが怒り出したり、怒鳴り出したりしていました。今はそんな光景はなくどちらかというと協調性を重んじているようです。

今日は社長視察の日で、どんなことになるかと心配しましたが、なんとなくクリア。良かった。工事が止まらなくて。

また、明日から頑張りましょう。

岡部泉