財団の会議

2011年6月9日 | izumi | ソウルオブジャパン

■シンポジウムの次の活動

ソウルオブ東北にかかり切りで自社の仕事がおろそかになって、迷惑をかけるようでは失格です。今週はその巻き返しです。ひたすらパッケージをつくり、また他に企画書を書いてます。会社に出張しているようです。

その合間に財団として、ソウルオブ東北として、次の活動を決める打合せを赤坂でします。村田団長と力石理事と三人で、話合いました。私なりに計画があったのでお話しました。お二人にも賛成をいただき、前に進んでいきます。東北の第一次生産者の問題は、原発大きな影を落とし、我々としてもどうその問題に対処するのか、難しい局面に立たされました。しかし、私は生産物を使わないのではなく使える方法を見いだすべきだと考えています。放射能の測定機をどれだけ用意できるのかわかりませんが、安全を確認し、そして使っていく、これしか救える道はないような気がします。東北の食材を使わないという選択をされる料理人さんもいます。しかし、それでは東北の農業や漁業を失うことになってしまいます。安全確保のためのアクションをおこすしかない、そう思うのです。前に進むために何をするべきなのかと考えなければなりません、これから正しい知識が必要です。

でも、明日から仕事で金沢です。これも前に進む大切なこと。

岡部泉