昆布膳パート3

2011年2月27日 | izumi | 「リゾートスパ水の謌」物語, イエローデータデザイン日記, 未分類

■水の謌の北海道らしいごちそう

今日から、また北海道旅館ツアーの始まりです。といっても遊びじゃないからかなりきついスケジュールです。といいつつ、今夜は鎌田料理長の天の謌、昆布膳パート3です。これは、(これだけは)試食といううれしい仕事です。

今回も美味しかったです。以下は献立の内容。

・先付け 石狩産、鰊の松前漬け(がごめ昆布で)

・前菜 フィンガー昆布 (これは5つの素揚げした日高昆布のワンスプーンの前菜。これ結構日本酒向けで最高。)

・椀物 羅臼昆布の一番出汁仕立て 湯葉餅と山菜添え (昆布だけの出汁って勇気いると思いますが、割り切った姿勢に拍手。)

・造り 根室、八角のお造り 昆布醤油で (八角は本当に顔が八角柱みたいになってます。淡白ながらに腰があって美味しいのです。昆布の味に負けない味です)

・焼物 根室産、真ホッケの翁焼き (がごめ昆布で)

・中皿 ふらの和牛ヒレ肉の昆布締め (最近は霜降りの脂が気になるようになりました。それを知ってか、料理長は和牛を前の晩からきちんと寝かして調整してくれていました。脂が少なくても柔らかく美味しいお肉となりました)

・強肴 ハタハタの利休焼き 日高昆布ソース

・食事 活蛸と新昆布の炊き込みご飯 (鵡川町産のふっくりんこの炊き込みご飯、お酒を飲むせいもありますが、懐石の最後まで行き着けることが少ない私ですが、昆布膳は、完食します。ごちそうさまでした)

岡部泉