ネピュレのシフォンケーキ

2011年2月24日 | izumi | 「リゾートスパ水の謌」物語

■ハポの顔が出来上がりつつ

今日は、鶴雅の料理長たちが来社。今度千歳空港にだすスィーツショップの再々再々試食。一つの商品を完成させるのは本当に大変です。ネピュレのシフォンケーキもだんだん完成に近づいてきました。ふわふわ、だけどしっとり。ネピュレのじゃがいもの丸い「わんぱくころりん」もまずまず。料理長たちも満足してくれました。良かったぁ。

でも考えてみたら、これって立場逆転ですよ。これまでの商品開発は、オーナー側がいろいろ作って苦労して、そして私があーでもないこーでもないって役割だったのに、今回ばかりは、ネピュレを使ったおかげで、私がプレゼン側になってしまいました。なんか複雑な気持ち。

でもいいものができればそれでいいかな。無添加、無香料、無着色。そしておいしい、そしてやさしい。ハポはアイヌ語でおかあさんの意味。お母さんが子供に安心して食べさせたい、安全なお菓子。これが「ハポ」なのです。そして、それがネピュレの考えです。

いよいよパッケージデザインに入ります。また肩凝るんだろうな、、、

岡部泉