50年ぶりの新顔

2010年5月13日 | izumi | あめやえいたろう物語, イエローデータデザイン日記

■榮太樓飴に新しい仲間が加わった

飴一筋榮太樓総本舗の飴と言えば有平糖の三角形のえいたろうあめ。

梅ぼ志といえど、梅干し飴ではなく、飴の形が梅干しに似ているから。そんなへそ曲がりのような冗談のような命名も、江戸っ子の洒落なのでしょう。

この梅ぼ志飴に黒飴、抹茶飴、紅茶飴の4種類がこれまでの不動のチームでした。しかし、この度、50年ぶりに新顔が仲間入りしたのです。

のど飴という名前で、山田養蜂場の蜂蜜と和種ハッカの味です。さわやかな飴が出来たのです。今、パソコンの横にはこの飴があります。のどの乾きにも最適です。

あめやえいたろうでも、新しいパッケージでこののど飴が登場します。

岡部泉