パパラポ

2010年5月6日 | izumi | 「あばしり 北天の丘」物語, イエローデータデザイン日記

■ただたのしいだけっていい

夕方、宮本先生に呼ばれて戸越銀座まで出かけました。この間、北天の丘のエステ棟に入れたぬいぐるみソファを徹夜で作ってくださいました。北の国のぬいぐるみソファのお疲れさま会みたいなものです。

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あのぬいぐるみソファを、我々はえらく気に入っています。デザインだのなんだのって頭で考える事じゃなくて、ずばりストレートに飛び込んでくるものって最近ないよねって話をされていました。こんなに楽しくエキサイトして仕事をしたのは本当に久しぶりだよって先生はおしゃっていました。おまけに「だからありがとう」ってお礼まで言ってくださいました。そんなぁ、、とこちらは恐縮です。

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ただ楽しいってだけでもいいんじゃないかな。そこで、急に頭に飛び込んできた言葉が「パパラポ」です。これになんか意味あったかな。多分ないけど、どこか民族的な匂いもしてそれで踊り出したくなるような名前。これに決めた!

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先生とのコラボソファ、ぬいぐるみソファのブランド名は「パパラポ」。

先生も賛成。何でもすぐ決まる事って素晴らしい。ひねくり回してもいい事ないね。こんな類いのものは。

早速、一緒に飲んでいた家具メーカーさんの副社長さんに「パパラポ」をお願いしました。もちろん売れ筋商品ではありませんが、心のビタミン剤みたいなものです。

今度、「パパラポ」がグループとなって登場する時があるでしょう。私の次の構想は「パパラポにぎにぎソファ」です。乞うご期待。

岡部泉