喉のつかえ

2019年7月20日 | izumi | 未分類

◼︎だんだんと喉のピンポン球が消えていく

昨年から喉にピンポン球のようなものがつかえているような違和感がありました。しかし、そこには何もなく亡霊のように棲家を作っているようです。これをヒステリー球と言ったりするそうです。ストレスからくるもだそうです。

ストレスに無縁で自由に何でもかんでも平気みたいによく言われます。しかし全然そんなことはなくいつも何かに縛られどんな時もずっと考えているように思います。

このストレス球の原因はよくわかります。昨年からやっていた碧の座の工事です。ひたすらひたすら現場で何やら苦しんでいました。デザインすることが山のようにあるのです。そして難しい工事でした。眠れないほど考えていました。という人間ほどよく寝てると言われますが、、

最近気がついたのですが、このピンポン球が少しづつ小さくなったように思います。碧の座がようやくひと段落して、原因がなくなったことで小さくなったいったのでしょうか。これ以上大変な工事はなかったと思いす。と毎年言っています。

またこれ以上の苦しい工事がこれから来るとは思えませんが、つくづく思うことがあります。
その苦しみが終わると大きな喜びに変わるのが工事を毎年続けるモチベーションに変わっているようです。

しかし、そのノリのせいで、ついついいろんなものを頼まれてただ働きをするのも次のストレスを産む要因となっています。これからはちゃんとしよう。

岡部泉