ついに終わる

2019年5月12日 | izumi | 碧の座物語

◼︎心地よい北の春に今日、目出度く

今日は碧の座のレセプションパーティです。千歳の神主さんに来ていただき祝詞をあげていただきます。こうしてつるがさんの仕事を引き受けて、毎年毎年新たしい施設を立ち上げてきました。

今回はその中でもとても厳しく難しい工事でした。しかし、厳しく難しい工事ゆえに楽しみもたくさんありました。強い結束力はその最もな要因です。この結束力がなければ、きっと不満ばかりの苦痛な工事だったと思います。
地震にも見舞われて、短い工期がさらに困難と向き合うことになった工事でした。今も改善点があります。このようなチームワークがなければ続けられません。とてもいいチームに恵まれました。苦しいけど笑いの耐えない現場でした。ゼネコンのH所長、本当にお疲れ様。明るい性格が現場の癒しでした。たくさんの方々の努力でここまでこれました。本当に感謝致します。

たくさんの方々がきてくださったパーティでした。こうして自分の作った部屋に通されて露天風呂のあるデッキで遅く咲いた桜をながめつつパソコンを開いています。とても夕刻が美しい日です。遠くにみえる風不死岳に雪が一筋二筋。とてもいい日です。

ひとつの案件が終わり、また新しい案件が始まります。たくさんの人たちがこの館にきて、何か充実した時をすごせますようにと思います。

岡部泉