代表チェック

2019年4月22日 | izumi | イエローデータデザイン日記, 碧の座物語

◼︎もう何も変えられないんだけどな、、

今日は碧の座の二回目で最後の代表チェックです。社長たちも工事関係者も勢ぞろいして緊張しています。もうこれ以上変えることはできないんだけどな。
説明はわたしの役です。というか、何か起こった時の防波堤の役です。

まだ完成していない時に見に来てくれました。最近の工事は、ほとんど任させてもらっていて、思うようにやっています。(しかし、本当は流行る旅館のため)
今日は家具も入りほとんど完成に近い形を見てもらいます。

細かい注文をつけられます。褒めてくれるところはないのかな、、とおもいながら後を追います。
「いいところはないんですか」と突っ込むと、ギョロとした目で、「今わたしが言わないとだれも言えないでしょ」と言われます。

ああ、、こんなに大変だったのに、、とおもいながら、「ハイハイ」と言いながらまた後を追います。「ハイ」は一回でですよね。。

ご注文としては、味付けとして彫刻や装飾の追加です。シャープすぎると人は居心地が悪いらしいです。それもわかります。フンフン、、

そしたら、「明日、阿寒に行って木彫をもらってきてね」と言われました。「えっ、、明日?」
「なんでもすぐです、急いでね」。経営者はいつも急ぎなのです。わたしもそういうところあります。

明日は阿寒入りとなりました。予定が狂いました。

岡部泉