箱根駅伝

2019年1月3日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎ほんと、泣けてくる

残念ながら、青山大学の連覇はなりませんでした。お正月の箱根駅伝から目が離せません。仕事しながら中継を見ています。それにしても山の神は微笑んでくれなかった。。。

どんなにプレッシャーだっただろう。自分のせいで、、優勝できなかったんだ、、なんて思っているんだろう。。そんなことを思うと泣けてくる。でもこれがいつか役に立つんだろうなとおもいます。必死でやったことって次に繋がります。限界を知ってこそ自分の方向も見えるというものです。だからスポーツの一流は他でも一流になれるんだとおもいます。

私は高校から美術部だったので、スポーツを必死でやることがありませんでした。体が丈夫でなかったこともありますが、スポーツ系の縦社会的な部活というものが好きではありませんでした。しかしそんなこと言いながら、案外スポ根が好きなんです。だから今みたいな仕事マニアでいられるのかもしれません。

努力と根性って割と好きな言葉なんです。

しかし、お正月からかかってくる仕事の電話って何か不吉。ご挨拶かとおもいきや、思い切り仕事振られました。ああ、、社長さんという職業の人は無茶振りが多いのです。すぐやりたくなる性格は私もわかります。でもこんなに図々しくない。午前の打ち合わせに間に合わせたいんだよねって言いつつ、これ案外大きな仕事じゃないの。リゾートの建物配置図をお願いされました。坪数の計算から費用まで、いい加減にできないから困るのです。こうして割り込んできた仕事もこなして今日が終わります。

私のデザインの箱根駅伝は、誰にもタスキを渡せないのが、寂しいです。また来年の箱根駅伝まで一人タスキをかけてずっと走り続けます。

岡部泉