年末の片付け

2018年12月30日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎やはり胃が痛くなる

今年もあと少しで年があけます。毎年同じようにひとり仕事場の片付けです。三年前くらいかな、、1年分のたまった書類を整理したりいらないものを捨てたりしてたら、新年になってしまいました。その時の紅白にセカオワが出てて世界の終わりを歌っていました。ほんとこれも世界の終わりだよって思いました。いつまでこんなことやっているんだろうって思います。

そして今年も同じ。どうして普通の会社のようにみんなで大掃除して綺麗になった会社で「今年もお疲れ様」とか言って清々しく納会したりできないんだ。下の階に行ったら、片付けのできないT君の机の上は相変わらずさっきまでいたの?っていうくらい引き出しは開けっ放しで椅子は45度くらい開いています。やれやれ。。これも毎年同じ。あとで少し片付けておこう。

同じことを繰り返し一年が暮れていきます。それでも会社は少しづつ変化しています。何もやる気がしないとか言ってた子が8年経って、今仕事が楽しいってキラキラしてみたり、新しい人が来てみんなのことを指導したり、それを頼もしいなって思ったり。変化する人としない人、いろいろです。私は変化できたかな。進化できたかな。

私は安定よりも変化を好む方だとあらためて思うのです。子供のころからそんなに勇気があったり、やる気満々な方じゃないけれど、止まっているのが退屈と感じているみたいです。そんなだから勝手に上がったり下がったりする人生です。平和になろうとするとまたそこから逃げ出したりするのです。会社も同様。安定することなく、上がったり下がったり、すれすれで切り抜けてきました。巫女経営とか経理の人に言われてきました。そして20年が経ちました。チャレンジャーでありデストロイヤーなのです。

でも小者なので、変化があるとああでもないこうでもない、どっちなんだ!といつまでも悩み考えます。そしていつの間にか胃が痛くなっています。小舟ゆえに波を受けると揺れて、ハラハラドキドキするのです。それでもこんな変化の時代、小舟なりに楽しんで乗り切りたいと思います。休むことなく絶えず動き続ける会社でありたいと思うのです。

チャレンジはしよう。でも考えよう。深く、長く。

岡部泉