ご苦労様

2018年11月25日 | izumi | 碧の座物語

◼︎Y君は頑張る

碧の座の図面修正が東京に戻ってからも続きます。どうやらY君、現場に早く平面詳細のチェックをしてあげたいと頑張っている様子。

例えば客室。客室というものはあとからいろんなサービス要素が出てきて、ようやく機器が決まってくるので、サイズやデザイン変更をしなくてはならないことがよくあるのです。
スピーカーやらウーハーやら、大量のグラス類、、こんなにあるの?、、あとからあとから、、入んないんだけど。と思うのですが、なんとかしなくてはなりません。小さい変更でもドミノ倒しのように波及して、ガラガラと変わってしまうこともあります。もう配管も出来てしまっているので微調整も電気屋さん、設備屋さん、木枠やさんなどに確認しなくてはならず案外大変なのです。

後から後から私もデザインを変えないといけないので、またY君はその修正も伝えなくてはなりません。今日も遅くまでご苦労様です。

岡部泉