クイーンは永遠に

2018年11月24日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎今日はフレディマーキュリーの命日

今、公開されている映画「ボヘミアンラプソディー」をこの命日の日に観に行こうと思っていました。しかし打ち合わせがあったりといけませんでした。でも近いうちに必ず行こうと思います。まさに私のある時代をクィーンとともに過ごしました。今日は映画の代わりにクィーンを聞く日にしました。いずれも名曲であったなとあたらめて感心。

遠い昔ですが、一度フレディマーキュリーさんに会ったことがあります。これはまさに偶然。とある大きな芸能プロダクションの社長さんとプライベートなお誕生日会をしている時に遭遇。その時一緒にいた社長とその芸能プロダクションの社長さんとが親しくて、私が「ファンなんです」というと紹介してくれました。立ち上がった体が大きくて、しかしとても静かな様子でした。そして、少し微笑んで握手をしてくれました。その時はソロで活躍している時だったと思います。

これが私の自慢の思い出です。

しかし、また新しい時代にこうして登場して、新しいファンが増えていく。でも私はフレディマーキュリーの高音ボイスを聞くとどこか寂しいような悲しいような不思議な気分になります。才能があって人気があって、特別な人生。普通の人ではわからない不幸と幸せがあったと思います。ただ、この時代、誰かにもやもやする矛盾を叫びたいそんな思いがありました。時代の匂いを感じさせる胸が張り詰めるようなそんな音楽なのです。

岡部泉