碧の座工事会議

2018年11月5日 | izumi | 碧の座物語

◼︎相変わらず暖かい

今年の北海道は相変わらず暖かい。そして相変わらず、工事会議は続いています。躯体が3階まで立ち上がって、4階まで目前です。雪が降る前にと急いでいたはずですが、なかなか雪が降る様子がありません。

支笏湖の静かな温泉街になんだか場違いのような大きな建物が建つ。不遜にも思えますが、それはそうとして、成功していくしかありません。予約も始まりました。すでに初日から一番高い部屋が売れていきます。世の中にはたくさんのお金持ちがいるのだと庶民は感心してしまうのでした。

こんな庶民がこんな高い旅館たちあげていいのかしら。。そう思っているのは私だけではなく工事現場、そして経営サイドの人たちも思っているはず。世の中、そんなものです。お金持ちがお金持ちのために何かを作り上げるとは限らないのです。一生懸命庶民が立ち上げています。

岡部泉