広告のセンス

2018年11月4日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎ゆずくんはすごい

フインランド大会、フィギュアの季節が始まりました。羽生結弦さんの素晴らしい演技はさらに磨きがかかり、他の選手に大きく差をつけて美しい。ライバルは自分なんだろう。自分を超えることがこんなに大変なことになるとは。どれだけの強い気持ちと努力が必要なんだろうとおもいます。だんだん自分が情けなくなります。

そんな美しい演技の背面にある広告。仕方ないけれど。それにしても日本の広告は文字が大きすぎて目立ちすぎです。会社の印象もなんとなく悪くなって逆効果だったり。北欧の国の広告がカッコよく見えます。こんなところにセンスの違いがあるのかと思ったり。

岡部泉