嫌な予感

2018年9月11日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎もうなりたくない腱鞘炎

昨年は、九州の仕事で図面チェックばかりし過ぎて腱鞘炎になりました。あの便利なフリクションペンのせいです。現場であれほど浸透しているペンはありません。図面にチェックいれたり修正したり。。なんと便利なと現場の人はそれぞれ赤、青、緑と各色もっているはず。あまりにも誰もかれもが持っているので、大きな白い図面の周りにたくさん集まることになります。
これ誰のってことになるのですが、この持ち手の色の剥げ方は俺のだとかいう会話になったりして、、

私も便利に使っているのですが、お尻のところの消しゴムの摩擦に肩が耐えきれなくなるのです。右肩が非常に痛くなって、右肘へ、そして手首へと。フリクション摩擦病です。この痛みを直すのに約1年かかりました。ようやく今年の6月に治ったと喜んでいたのに、こうして現場が始まるとまたもや嫌な予感。

自分の筋力不足を棚にあげつつですが、もう絶対フリクションペンは使ってはいけないと思うのです。しかし、そうもいかず、、、
ああ、、もうあの痛みはいやだ。

岡部泉