年末気分

2019年12月30日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎だんだんと年末の実感をする

今日で最後の打ち合わせが終わり、自分の仕事場の片付けをします。こんな企画書考えてたな、、こんなイラスト描いたな、、こんな図面書いたな、、そんな書類やイラストやデータの整理をしているうちに、今年も終わりなんだという実感が湧いてきます。

大概、通年クリスマス時期まで出張があるおかげで、年末感が薄れがちなのです。東京に戻ったら数日で一年が終わりになるので、油断も隙もない感じなのです。

それでも、こうして元気に片付けができるだけでも幸せなことです。
今日は最後まで残って仕事をしてくれたスタッフに寸志を渡します。
少ないんだけどって言って渡すと、「こんな気持ちが嬉しいですよ。。」と言ってくれるKさん。
そして、明日、東北の実家に帰っていくS君。来年の計画を自ら持ってきてくれました。
私、「これでお父さんやお母さんにお土産買っていってね」と言って寸志を渡すのが、なんとなく誇らしい。
こうして、最後まで動いてくれる社員に恵まれたな、と思うのです。働くということは時間ではないのです。会社を稼ぐ場所だけでなく、成長する場と思ってくれる社員に感謝したいです。

彼らを見送り、片付けが終わります。
本当にお疲れ様。今年もここでたくさん仕事をさせてもらったね。そして来年もよろしくと事務所にもご挨拶します。明日は、家の片付けとお正月の準備をします。

岡部泉

大きなテレビ

2019年12月30日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎グランメゾン東京にはまる

先日の朝、テレビをつけたらあれ、画像が滲んだように重なっています。随分古いテレビだったから寿命だったのでしょうか。ということで、お買いもの大好きなT君が早速テレビを注文してくれました。

家にテレビがやってきました。それはそれでいいのですが、やたら大きい。大きすぎ。部屋がテレビで埋まってしまったような感じです。なんで、こんな大きいの買ったのかな。。

テレビを運んできてくれた電気屋さんもそのうち慣れますよといって、古い小さなテレビを持ち帰ってくれました。

そうなのかな。見てると目の奥が痛くなります。そのうち頭痛がしてくるような。

でもそのうち慣れんだよねと思いつつ、今はまっているグランメゾン東京、最終回を見ます。部屋いっぱいにグランメゾンが広がりました。このドラマには、知っている食材が出てくるので面白いのです。おっ、ほろほろ鳥の白レバーでたとか、この白ワインであの醸造所のじゃない、、とか思いながら見ています。フレンチが食べたくなるのです。美味しいものが食べたくなるのです。

こんなチャレンジングでドラマティックなレストランなんて、ないと思うけど、料理っていいなって思わせるドラマです。だれもが料理をつくることが好きで、いいものが好きで、働き方改革を無視できるようだったら、レストランというものは最高に楽しいだろうと思います。

岡部泉