年暮れて、、

2019年12月31日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎年明けて、どんな年になるんだろう

年賀状を郵便局にもって行きながら、来年はどんな年になるんだろう、来年の今頃はどんなことを考えて、どんな風になっているんだろうと思いました。

少し先のことだってどうなるかわからないのですから、考えても仕方のないことかもしれません。
ただ、災害の少ない年であってほしいと願います。豊かでなくても悲しみの少ない年であってほしいです。

郵便局の帰りに、遅ればせながらお正月の花を買います。
毎年、和水仙をたくさん買って、どーんと束にして玄関に飾っていました。玄関から水仙のいい香りがしているのがお正月が来た感じがして好きなのです。
しかし、今年は花屋さんに水仙が少ない。あっても高価。それはやはり台風の影響でした。水仙の農家さんも大変だったでしょう。そんな貴重な水仙ですので、今年は自作の一輪挿しに飾ることにしました。
凛と背筋を伸ばしたその姿はとても日本的で美しい。

新しい年はすぐそこ。年が明けたら、すぐにバタバタと仕事を始めていることでしょう。

歳をとって残される時間に限りがあると気がつけばこそ、時間が大事に思えるようになりました。
ひとつひとつ、どんな小さなことでも、後悔のないように考えて考えて、そして実行に移し成果を残していきたいです。もう自分の限界に挑戦しているようです。さぁ、またギリギリを実感していこう。

岡部泉

大掃除

2019年12月31日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎なぜ、日々やらない

今日はいい天気だ。年末の最後の大掃除にふさわしい。どうして掃除は日々やらないのか。そうすれば「大」とつけなくてもいいものを。。。

しかしそれが最もできない私です。こうして機会があるからやっているのは、新年は清めないとという日本人らしい気持ちが残っているということ。
さぁ、、やる気になってやろう。そのためには仕事と同様に、箇条書きリストにして始めよう。

岡部泉

年末気分

2019年12月30日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎だんだんと年末の実感をする

今日で最後の打ち合わせが終わり、自分の仕事場の片付けをします。こんな企画書考えてたな、、こんなイラスト描いたな、、こんな図面書いたな、、そんな書類やイラストやデータの整理をしているうちに、今年も終わりなんだという実感が湧いてきます。

大概、通年クリスマス時期まで出張があるおかげで、年末感が薄れがちなのです。東京に戻ったら数日で一年が終わりになるので、油断も隙もない感じなのです。

それでも、こうして元気に片付けができるだけでも幸せなことです。
今日は最後まで残って仕事をしてくれたスタッフに寸志を渡します。
少ないんだけどって言って渡すと、「こんな気持ちが嬉しいですよ。。」と言ってくれるKさん。
そして、明日、東北の実家に帰っていくS君。来年の計画を自ら持ってきてくれました。
私、「これでお父さんやお母さんにお土産買っていってね」と言って寸志を渡すのが、なんとなく誇らしい。
こうして、最後まで動いてくれる社員に恵まれたな、と思うのです。働くということは時間ではないのです。会社を稼ぐ場所だけでなく、成長する場と思ってくれる社員に感謝したいです。

彼らを見送り、片付けが終わります。
本当にお疲れ様。今年もここでたくさん仕事をさせてもらったね。そして来年もよろしくと事務所にもご挨拶します。明日は、家の片付けとお正月の準備をします。

岡部泉

大きなテレビ

2019年12月30日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎グランメゾン東京にはまる

先日の朝、テレビをつけたらあれ、画像が滲んだように重なっています。随分古いテレビだったから寿命だったのでしょうか。ということで、お買いもの大好きなT君が早速テレビを注文してくれました。

家にテレビがやってきました。それはそれでいいのですが、やたら大きい。大きすぎ。部屋がテレビで埋まってしまったような感じです。なんで、こんな大きいの買ったのかな。。

テレビを運んできてくれた電気屋さんもそのうち慣れますよといって、古い小さなテレビを持ち帰ってくれました。

そうなのかな。見てると目の奥が痛くなります。そのうち頭痛がしてくるような。

でもそのうち慣れんだよねと思いつつ、今はまっているグランメゾン東京、最終回を見ます。部屋いっぱいにグランメゾンが広がりました。このドラマには、知っている食材が出てくるので面白いのです。おっ、ほろほろ鳥の白レバーでたとか、この白ワインであの醸造所のじゃない、、とか思いながら見ています。フレンチが食べたくなるのです。美味しいものが食べたくなるのです。

こんなチャレンジングでドラマティックなレストランなんて、ないと思うけど、料理っていいなって思わせるドラマです。だれもが料理をつくることが好きで、いいものが好きで、働き方改革を無視できるようだったら、レストランというものは最高に楽しいだろうと思います。

岡部泉

煩悩の数108

2019年12月29日 | izumi | イエローデータデザイン日記

スクワットも煩悩の数

最近、四十肩だか五十肩だか六十肩だか、わかりませんが、肩が痛くなることが多くなりました。その原因は、パソコンの長時間使用や飛行機や新幹線の移動の多さで、肩や腰が固まることにあるのかと思います。つまり、肩が前のめりになっているのだと思います。

筋肉というのは、一つの箇所から思いがけないいろんな部分につながっているらしく、知るほどに面白いものです。
筋肉を柔らかく保つことがとても大事だと考えるようになりました。これからどんどん年をとっていく先を考えると自己防衛をするべきです。腰が曲がったり歩けなくなったりしたら一人暮らしは困ります。何か始めねば。。

ということで、こんなカチカチになる生活で毎日自分なりのストレッチをしていても効果がでないのではと思い、勇気をだしてヨガ教室に行ってみました。
しかし、なんともむずかしい。呼吸と筋肉の話なんですね。ヨガというものは。手も足も指示された位置に届きません。ポーズになりません。
初心者には到底ついていけるはずもなく。。

ついでに、エクササイズ教室を連続して受講。ここでもまた、体幹というものを失っていることに気付かされます。片足で立つって大変。若い頃は、片足で何十分も立ち続けられたのに。。
エクササイズ教室の若い健康そのものの先生が、「今年も最後です、煩悩の数だけスクワットしましょう」と言い出します。えっ、なんで今日?。。大丈夫、、できるの?つまり108回ってこと。
その回数の数え方もなんともゆっくり。除夜の鐘ほどのぼーーんという余韻をもって回数を数えてくれます。
年末に慌てて始めることにあまりいいことはないかもしれませんが、何でも始めることに意義があります。このエクササイズが続いていけば、そのうち体も変わってくるかもしれません。

まずは姿勢を正し、しかるべき呼吸をし、柔軟な筋肉をつくり、きちんと血流を流せる体になろう。そうすれば血圧も下がってくれるでしょう。ここまで年をとってようやく体つくりを始めるとは。。。いつも切羽詰らないとやらないタイプなんですね。

岡部泉

会社も終了

2019年12月28日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎出張から戻ったら、会社はもうお休み

出張ばかりだった今週。気がつけば会社はお正月休みに入っていました。お正月明けまで会うこともない人もいます。
私は恒例のように31日が仕事納めです。片付けをしたり、仕事の整理をして一年を振り返りつつ新しい年に備えたいのです。その年末の数日間に、各々のスタッフが適当な時にきて、一年の挨拶をしたりします。
私があちこち行きすぎて、東京にいる時も少なく、話す機会がないスタッフもいます。こんな時期にいろんな話を聞きます。

話すって大事だなぁと思います。この人こんなことを考えていたんだなとか、こんな性格もあるんだとか。。いろんな発見があります。もっとコミュニケーションとらないといけないなとあらためて思うのです。

クライアントの方々にもラインや電話で年末のご挨拶をします。そんな時はすでに来年の話になります。来年の予定がポツポツと埋まり始めます。それもありがたいことです。

さてさて、来年はどんな仕事が始まって、どんな事件が起こるのでしょうか。それも楽しみです。

岡部泉

久々

2019年12月27日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎心配してくれる人がいる

今日は、暖かな九州に出張。
最近ブログを更新していないので、何かあったのかと心配してくださる人がいます。
私のブログは一定の方への安否確認でした。
大丈夫、元気で飛び回っています。ご心配ありがとうございます。

その方は、北海道の仕事で家具や施工を担当してくれる会社の社長さんです。毎朝会社にいくと私のブログを読むことから始まるそうです。数年前に体を壊されてようやく車の運転ができるようになったそうです。本当にご心配をおかけして申し訳ない。

またボツボツと始めていきます。

こうして慌ただしく、北へ南へと行ってるうちに、師走を迎えてしまいました。
今年は一体何があったのかとぼんやり考えることもありますが、ただただ、夢の中でも時間に追い回されている一年だったという印象です。思い出されることもぼんやりとしています。

働くこと、考えること、デザインすること、悩むこと、面白がること、それぞれ、ギリギリッに挑戦した一年だったというのが総括としてしっくりきます。

この一年を振り返りつつ、思い出したことを、ブログに書き足していこうと思います。

岡部泉