苦しい方へいく

2019年6月5日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎それはなぜと問いたいです

いつも安全な道よりも、不安定で先が見えない道を選んでしまいます。選んでいるというより気がつくと道標も見ずに暗黒の道を歩いています。

なんと因果な生き方でしょう。それに気がついているというみっともなさ。めめしいです。大物はそんなことも関係なく和我が道を行っているのかもしれません。
こんな小者な不幸好きはきっとそれは一生続くのです。自分にハンディがある人がそうなるかもしれません。そんなことが自分には似合っていると思っているのかもしれません。負い目があるのは仕方ありません。社会に不適合と言われても仕方のないように思います。

小学生の時になりたい職業は、山の百穴に住む人であったり、炭焼き職人であったり。そして中学になったら、ただの善良な人でありたい、ただそれだけと言っていたのですから。夢とかそんなキラキラしてものはありませんでした。
ひたすら一人でした。近くの木にのぼり、小川の魚を追いかけ、時々絵を描き、夕方まで一人で過ごしていました。こんなことをすごく覚えているのもおかしいですが、夕焼けの景色が時々浮かんできます。

そんな人が会社の代表をやっていたら、社員も大変です。理解できませんよね。おかしいです。
でも誰よりも会社を好きで、仕事が好きで、誰よりも働くことがせめてもの私の勲章です。

岡部泉