これからの未来

2019年5月4日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎ロボットと暮らす時代

令和はどんな時代になるのでしょう。もちろんAIが進化して、複雑な仕事はお任せになり、ルールに守れらてきた人間がお払い箱になるのです。
AIが人間の能力を超える時はもうすぐです。言語も外国語を覚えなくても、どんな国の人であろうと言葉が通じるようになるのです。わたしが子供のときの夢はいろいろでしたが、夢のひとつはロボットと暮らすことでした。

手塚治虫先生ファンのわたしは、もちろんアトムと暮らしていたと言っても過言ではなく、パジャマも何もかもがアトムでした。そして、高校生の時に読んだ印象的な本、星新一の「ボッコちゃん」。ロボットと暮らしたいと思うのは人間がどうしても苦手だったからだと思います。でも絶対ロボットさんを不幸にしたりしないとボッコちゃんを読んで思ったものです。

生きている間に、ロボットと暮らすことが現実になるのです。どんなロボットがいいかな。カスタマイズできると思いますが、小型で持ち歩きできるものがいいです。デザインはどうしようかな、、
令和は子供のころに空想していた未来が現実になる時代です。

岡部泉