ヒステリー球

2019年3月18日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎ストレスの形

ここ3ヶ月くらい喉に何か異物感がありました。別に飲んだり食べたりできるのですが、一体なんだろうこれはと思っていました。それがヒストリー球(別にヒステリーを起こしているわけでないのですがそう呼ぶようです)、咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」と言うそうです。漢方の世界では、梅の種が喉にあるような感じがして、飲み込むことも、出すこともできないことに例えて「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれているそうです。
この言い方に納得です。梅の種がそこにいるような感じがするのです。

その原因とは、まさにストレス。ストレスによって喉の部位で気の停滞が起こっているらしいです。

そうですよね。納得、これはストレス球なのです。私が言い換えて良いとすれば頑張り球です。

今、仕事人生最大のピンチを向かえているし、全く自信を失うような孤独の闇のようなものを抱えています。この仕事大丈夫かなって初めて思っています。時間がとにかくない。そしてどうしようもなく仕事の数と量なのです。時間はつくるものとか正論を言ってる状態ではないのです。

いつかは終わると信じて、今日も頑張ろう。この頑張り球を抱えながら。

岡部泉