やはりクィーン

2018年12月10日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎リアル世代のファン

ボヘミアンラプソディを観に行きました。なんだかタイムスリップするってこういうことです。わぁーって叫びたくなるほどその時代に戻っていくようでした。さすがに私と似た世代の方々も多いような気がしました。あらためてその方々を見ていると自分がどれだけ時を経たかがわかったり。。変な気分。

でも私が若かった時代はほんとに特別なスターがたくさんいたと思います。私の音楽歴はクリームから始まって、ビートルズ(ここは長かった)、ストーンズ、ピンクフロイド、ボウイ、間になぜかニールヤング、はたまたコンセプチャルな現代音楽、クラッシュ、そしてクィーン、マイケルと移っていくのでした。

その後は何となく暮らしが大変になって、余裕が無くなってコンサートや音楽を聴くことから離れてしまったように思います。音楽はその時代の自分を思い出させてくれます。音楽ってすごいなって思うのです。次に生まれてくるときは絶対にミュージシャンになってみたいものだと常々思うのです。特に歌を歌う人になりたい。今世は音痴のまま終わっていきますが。

岡部泉