北海道はがんばっている

2018年9月13日 | izumi | 碧の座物語

◼︎みんなさらに元気だった

東京で伝わる報道はとても仔細ですが、全部の側面を知らせているわけではありません。液状化に見舞われた地域も通りました。まだ被災されている方もいます。本当に早く通常の生活になれるようにと心から思います。

しかし、広大な北海道。全道が大変だったわけでもなくここ支笏湖は地震による建物の破損は、あったものの電力は王子電力からだったので停電はありませんでした。(その前日の台風では停電していましたが、、、、いつもは電力が少ないと言って文句言ってたんですが、地元電力がこんな時にはありがたく、、)東北の時もそうでした。全東北が被災したわけではなく内陸は通常の生活を営んでいました。しかし報道は全部が大変なような報道になるのです。それが風評被害という第二次災害を生むのです。

お客様のキャンセルが続いて満室を誇っていた館内は静かです。余震もあるので安全だよとは言えませんが、がんばって営業しています。この地球で安全って言えるところがあるのかなって思うほど最近の地球は怒っています。

それでもここ支笏湖の旅館は、みんな企画を考えたり館内の普段できない清掃などをして元気にがんばっています。今日は、私が来たということと士気を高めようということで、かねひろの特上ジンギスカンのお肉を買ってもらいました。少し肌寒い野外で炭火焼。柔らかく美味い。釧路から駆けつけてくれた方はさんま一箱持参。工事関係者も集まって大バーベキュウ大会となりました。また「バイチューコール」。明日の工事会議大丈夫かな。。

岡部泉