碧の座工事会議

2018年7月4日 | izumi | イエローデータデザイン日記, 碧の座物語

◾︎だんだんと迫ってきたな

支笏湖の碧の座の工事会議です。現場は杭打ちが始まっています。1階の施工図をチェックしたり、階段の意匠図を考えたりとだんだんと役割が込み入ってきました。いよいよ始まったんだなと感じます。ああ、、恐ろしい。

旅館ってとても細かくデザインがありすぎるくらいあるんです。家を何十軒も作っているのと同じです。廊下があって寝室があってリビングがあって洗面室があってお風呂があってなおかつ外にも露天風呂。。そしてラウンジ、バー、レストラン、キッチン、バックヤード、そして庭。。
今回は、高級旅館だけあって、えらく広い家が何軒も詰まっています。だんだんと気が遠くなってくるのです。

それは現場の誰しもが思っていることでしょう。
これから私のこれでやりましょうの一言がたくさんたくさん重なり有っていくのです。

それでも現場はきちんと納期どおりに終わるのです。そこがえらいところです。さて、飛行機の時間となりまた今度です。
次は夏の納涼会ですねと言ってお別れします。

岡部泉