暑さ満開

2018年7月17日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎命に関わる暑さって言葉

「今日も命に関わる暑さです」とテレビの天気予報士さんが言います。「命に関わる暑さ」、、こんな言葉あるんだと思います。もうそれはそれは危機的な暑さのこと。。。もう地球がかわいそうに思えます。

命をかけて、会社に打ち合わせにくる方の汗が止まりません。なんだか涼しい部屋にいたことが悪いくらいに思えます。

この暑さ、我々日本人の未体験ゾーン投入ということらしいです。聞いたことがない言葉が使われる今年の夏です。

岡部泉

母の誕生日

2018年7月16日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎何歳になったんだろうか

今年も母の誕生日がきます。
生きていたら何歳になったんだろうか。。

母のことを思うと被災地のお年寄りのことをせつなく思います。
今年の夏は暴力的に暑いです。ご年配の方はからだも疲れるでしょう。早くなんとかしてあげてほしいです。東北の教訓は生かされているのだろうか。被災地の体育館には早くからプライバシーを守るための白いカーテンがかけらえているのをテレビでみました。しかしそのカーテンも冷房が完備しない中ではかえって暑いのかもしれません。早く早く、なんとかしてあげてほしいと思うのです。

岡部泉

新人さんの自立

2018年7月16日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎大人だって新人

うちのビールバーに新人さんが入りました。クラフトビール大好きが高じて、40歳過ぎて初めての飲食業に挑戦です。さぞ大変だろうと思いますが、ゆっくりでも日々学んでくれているようです。

そして昨日は、入社して初めての店長くん抜きで運営。大人だって何かに挑戦すれば、初めてはあるものです。
でも結局、店長くんがいい奴で、いや心配だったのかな、、夕方お店を覗きにいったみたいでした。

頑張れ、大人の新人さん。

岡部泉

甘夏エール

2018年7月15日 | izumi | 暁ブリュワリー

◾︎今月の新しいビール

当社の暁ブルワリーの新しいビール、甘夏エールができました。東京駅の店で出してもらったら、1日で1樽なくなったそうです。嬉しいですね。

私は自然栽培農を応援しています。それは野菜や果物つくりに哲学があるからです。かなり知的な仕事です。この甘夏も和歌山の勇惣さんという方のものです。生で食べるとなんとも酸味が優しくスッキリとした甘みの上品な甘夏です。食べた甘夏の皮は干して橘皮にしてあります。冬になって風邪をひきそうになったら飲もうと思っています。

こうして、少しづつですが、新しい挑戦をしています。私がビールを作れるわけではありませんし、格別知識があるわけではありません。ただこれまでたくさんのいい素材に出会えてきたので、その素材を生かしたいと思っているのです。そのために、みんなの力を借りてやってもらっています。さすがに急にブルワリー作ろう!って言ってついてきてくれる人なんてそうざらにはいません。免許も勉強してとってくれて、ブルワリーを始めることができました。ようやく3年めに入りました。
これからです。

また近く、南高梅エールができます。まだ眠っているのですが、どんな味になるでしょうか。楽しみです。

岡部泉

休日出勤

2018年7月14日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎ランチで盛り上がる

大概、休日でも仕事をしていますが、(それは休日ではないかもしれません)それでもいつもと違ってランチはかなり張り切ったものです。そのくらいしないと気分が上がりません。だいたい私の好きなものはかなり固定的で、蕎麦、鮨、天ぷら、うなぎなのです。まさに江戸前尽くし。これらを休日のランチに当てはめています。

それぞれにそれなりの好みがあります。蕎麦の場合はつゆ。蕎麦自体がいいとこ行ってるなと思ってもつゆでガッカリするのです。うなぎもたれに好みが出ます。そして鮨はシャリに。天ぷらは衣に。もちろん素材はきちんとしているのが前提です。

今日の昼は蕎麦です。後ろに髪を束ねた自由人風な人がやっている近所のそば屋さんで、つまみ三種盛り(豆腐味噌漬け、鴨ロース、さつま揚げ)と夏の冷酒半合、そしてもり蕎麦。暑い日中に最高だね。これでハツラツと仕事ができます。

明日はうなぎの日にしよう。。

岡部泉

打ち合わせラッシュ

2018年7月13日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎出張あとは慌ただしい

一週間に4日外に出ていると残り1日はどうしても打ち合わせが多くなります。そして土日に自分の仕事をするというのが最近の傾向です。
今日は朝から夕方まで打ち合わせでした。銀行さんから始まり、ホテルの打ち合わせ、そして商品開発の打ち合わせです。夕方は懇親会という飲み会のはずでしたが、イクメンT君が家に子供のために帰るということで無くなってしまい残念。次は気にせずやろうということになり持ち越しです。

仕事仲間というかクライアントさんですが、当然、私よりずっと若く親子ほど離れています。でも何年もこの会社の仕事をしているので、良き相談役として若者の成長を見てきました。私が若いころ、いつか年をとって若い子に使われるようになるんだろうな、嫌だななんて思っていましたが、全然。問題ないです。どこか私も大人になりきれない幼稚なところがあるので、相手はどう思っているのか知りませんが、あまりギャップは感じません。

でも今日の打ち合わせでたくさんの宿題をもらったので、また解決のために頭のどこかの脳を刺激して考え出さないとと思います。

岡部泉

体に気をつけて

2018年7月12日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎体が資本です

今日はようやく概算が見合ってレストランの工事が決定しました。この施工会社の社長さんは、一昨年、大きな病気をされて大変でしたが、だんだんと顔色も良くなり元気そうに見えます。本当に良かったです。社長さんがまた一緒に飲めるように頑張るからねと笑って話されたことが印象的でした。

最近、私の親しくしていた仕事先の方が急に病気になったり、尊敬する木彫の先生が急に倒れたり手術をすることになったり、心配なことが増えています。早く回復されて元気な姿をみたいと思います。そして私も気をつけないとと感じます。病気になるには原因があるはずで、それは心と密接な関係があります。なんといっても体が資本なのです。もっと言えば体と心です。

ふと、心配事のない社長っているんだろうかって思います。社長職は苦しくて当たり前って思う私は古いのでしょうか。庶民社長が思う貧困な発想なのだろうか。

しかし、身近な社長さんの中にはビックな人たちがいて、のびのびとバカンスを楽しんでいらっしゃいます。羨ましい限りですが、本当はどう思っているんだろうか。。。ある程度余裕があると会社の心配はしないのだろうか。。だったら早くその領域にいきたいものです。ハワイの青い空と海、、いやいやそこまででなくても沖縄でウミガメに出会うだけでもいいな。いや高山植物が咲き誇る山のトレッキングでもいいな。

妄想はその辺にして、今は目の前の事を終わらせるために働くだけです。そして、体と心の整備を怠らないように気をつけて働きます。

岡部泉

爽やか阿寒湖

2018年7月11日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎でもどこにも出かけない

今週は北ばかりに行くことになりました。同じ方向の北ですが、それでも一度東京に戻る方が便利なのです。今日は阿寒湖に向かいます。夏の日差しがゆったりとした草原を満遍なく照らしています。緑という緑が爽やかな風に揺れています。
迎えの車からこんな気持ちのいい季節に釧路湿原にいけたらなと思いました。カヌーに乗ってゆらゆらと下って行きたいです。

若いころ釧路湿原のゆったりと蛇行する川の風景写真を見て感動したものです。いつか行ってみたいと思っていました。こうして縁あって仕事で十数年きていますが、一度も釧路湿原に行ったことがないのです。気がついてみればこれはおかしい。全くおかしい。隣にいるY君なんて、一度も阿寒湖の観光汽船にも乗ったことがないし、朝から晩までホテルの打ち合わせ室で過ごしているのです。雌阿寒岳だった登りたいし、ルアーだってやりたいし、、でも一度もない。でも最近このホテルはアクティビティ押しの企画をしています。さらに、さらに、もっとおかしい。そんなことをクライアントに言ったら、温泉入ってるからいいじゃないだって。そうじゃないんだ。外に出たいんだ。

ということで次来る時は、勝手に釧路湿原に行ってから仕事に入ることにしようと固く固く誓ったのでした。

岡部泉

盛岡の夜

2018年7月10日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◾︎あれ、これは大分だ

ついつい田老で長居をしてしまったので、スタッフとともに盛岡に泊まることにしました。初めて東北にきた新人もいるので、盛岡のいい感じの店を探して入りました。あれ、テーブルの取り皿、小鹿田焼。へぇ、、メニュー見ると、とり天、りゅうきゅう、、とあります。大分ではありませんか。旅館の仕事で行きなれた大分県の名物ばかりです。もっと言えば民芸を扱うオクムラさんという人の店? 盛岡にきて大分にであうなんて。嬉しいような残念なような。

新人さんには盛岡自慢をできなくて、申し訳なかったのですが、大分といえば焼酎ということなので、私は盛岡の夜を焼酎で過ごしました。

岡部泉

久々の田老漁協

2018年7月9日 | izumi | ソウルオブ東北

◾︎田老の町が変わっていた

あの二重の防潮堤が決壊して大きな被害にあった田老町。震災から1ヶ月ほど経った時にお伺いした時に見たのは、多くの家があっただろうと思われるコンクリートの基礎と瓦礫が散乱するような凄まじい光景でした。あれからしばしばお訪ねしていますが、7年経って野球場ができて、住宅も高台にできて、道の駅もできました。まだ工事の車が通るものの、だんだんと町の景色になってきました。

道の駅で「名物どんこ丼」を食べて、打ち合わせを始めます。今日は田老漁協の水産加工場の働き方改善のためにきました。岩手県の広域水産振興局の仕事です。工場も新しくなり大きくなりました。主力商品はわかめです。真崎わかめと言って三陸とはまた異なり、より緑が濃く歯ごたえのあるわかめです。

工場のほとんどは女性です。早速みなさんにヒアリングします。
なかなかに問題は豊富です。どうしたもんだろうと頭を抱えたくなります。一つ一つ、課題を書き出し、これから半年ほど皆さんと一緒に改善のために対策を実施していきます。まずは体に優しい加工場から入ることにします。包材の入った段ボールは女性でも持ち上げられるように棚の段を低くしようと思います。重たいの改善です。
次は心に優しい加工場、そして効率の良い加工場へ。みなさんが楽しく続けられる加工場になるが目標です。

こうして工場の改善を上司である管理側に伝えていると、自分に話しているようで、また苦しいものです。また対策の詳細を考えて来月伺います。

岡部泉