碧の座定例工事会議

2018年6月8日 | izumi | イエローデータデザイン日記, 碧の座物語

◼︎そして懇親会第1回目

碧の座の定例会議です。現場の杭打ちも終わり、山側の山留めを作っています。
なにもなくなった敷地はだたっ広く感じます。ここにあの建物が建つかと思うとその壮観さがこの支笏湖にとって大きな起爆剤になると予感させます。

そんな建物を自分が考えて建てていると思うとその責任の重さと同時に、これからの約1年の仕事量と困難を想像すると背筋がぞっとします。
昨年の1年も苦しかったけれど、さらにそれを超える苦しさが待ち受けているのです。
まだ施工図が出てきていない状態ですので、私の仕事はさほど激しいわけではなく、初めてのゼネコンさんたちのメンバーのとの距離をつめているそんな状態です。

そんな折、さらに距離を縮めるために定例会議が終わった後、第一回懇親会が開かれます。前の支笏湖の工事の時もこのジンギスカンやさんでした。煙が脂とともにモウモウと立ち上るので、社長さんは普段着に着替えての参加です。こういうところは抜かりない。

前日はかなり睡眠不足なので、なんとなく眠い。でもこの長帳場の工事では、定例会議と同じくらいこの懇親会は重要なのです。ジンギスカンやさんでは一体どれだけたべるんだろうって人がいたり、モウモウと大盛況。

席を移し二次会の日本酒までいくと、バタバタと脱落者が出始めて、ソファで寝ている人もチラホラ。お酒を飲めないY君はシラフのまま最後まで参加。酔っ払いの中でえらいね。「もうダメですね」という言葉で解散。最後のメンバーが引き上げたのは夜中の2時でした。いつまでも工事現場は学生のコンパみたいです。

現場事務所のポスターに書いてありました。深酒注意。それはその通りです。しかし、明日はそれぞれにオフみたいでした。こうして皆さんの性格や癖などがわかりつつ、また新しい関係が築かれていくのです。がんばりましょう。よろしくお願いします。

岡部泉