筋膜リリース

2018年1月13日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎人間の体は神秘だ

昨年来から腱鞘炎で、何かと不自由です。鉛筆持っても、キーボード叩いてもイタタとなって気持ちも不機嫌になります。一体この痛みはどこから来るんだろうと、手首の腱を辿ってみたくなりました。やはり、肘につながって、肩につながっていて、首につながって、そして頭につながっていて、、だから不機嫌になるのか、、、はぁあん。でも原因なんてきっとひとつじゃないんだ。パソコンのやりすぎとか図面のチェックが多すぎとかそんなことだけじゃないんだ。体が弱いところまたは疲労しているところを使って危険注意のサインをだしているんだな。体って本当にエライ。そして賢い。それに気が付いてあげないといけません。自分の相棒なんですから。

そして、だんだんと気が付いてきたのは、姿勢です。全ては姿勢がきちんとしていないからです。前のめりな姿勢が肩を硬くし肩こりを生んでいるのです。肩甲骨も腰も背骨も固まっていてはいけないのです。

本を読むとどうやら人間の筋肉は筋膜というもので覆われているらしいです。この筋膜は一つのストッキングみたいに伸びたり縮んだりして筋肉を調整してくれているらしいのです。姿勢が悪いとこの筋膜もどこかに過度に引っ張られたりして、無理がかかっているのです。この腱鞘炎を治すにはこの筋膜を緩めていい状態にしてあげることなのではと思いました。筋膜リリースです。

まずは体が固まらないように、ストレッチをしたりしよう。そして丹田に力を蓄えていい姿勢をとるようにしよう。呼吸を深くしよう。それで、右肩の可動域を広げてこの腱鞘炎を治すことにしよう。腱鞘炎になってこんなことに気がつきました。それはそれでいいことに気がついて良かった。。

岡部泉