よいお年を

2017年12月27日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎そんな声が聞こえる巷

もう会社も終わり。帰り道の飲み屋さんから出てくる人たち。「よいお年を〜」と声を掛け合いながら、それぞれの家路に帰る様子、日本の年末の風景です。案外いい風習です。そしてちょうどいい言葉だなと思います。短くて誰にでも使えて。

しかし、私の年末は今ひとつ調子が悪いです。それはここ3ヶ月くらい悩まされている腱鞘炎が治らないことが原因です。パソコンのキーボードを打つのもタドタドしく。図面のチェックも鉛筆を持つのが痛くてうまく書けない。一番困るのは、大掃除ができないことです。それが悔しい。憂鬱なのです。綺麗にしてお正月を迎えたかったのに。。

こんなことではよいお年が来ないじゃないの。。ため息出ちゃうね。

岡部泉

こはぜや

2017年12月27日 | izumi | 未分類

◼︎昭和の日本のいいところ

陸王という番組をこの日曜日にまとめてみました。どうやら最終回だったみたいで、ダイジェストをやっていました。なんだか引き込まれてついつい最終回をみてしまいました。「社員は家族だ」というフレーズ。もうそんなことは言えないけどそんな時代がありました。私も会社を作った時はそんなことを思っていました。しかし、どうもそんなことは今の働き方と時代背景からして難しいです。飲みに誘うのはプライベートな時間を侵略するのでできません。特に女の子は嫌みたいです。今日はひと段落したからみんなで飲みに行こうよって誘っている私に、年配のスタッフが、「社長はいつになったら気がつくんですかね。。」なんて言われたこともあります。ほんとにそうなのかなぁ。。寂しいな。
さすがに今はその一件もあって無理強いはしないし、飲み会に参加する選択は本人まかせです。こんな風に気を使わないといけない時代です。
となるとやはり圧倒的に仕事仲間との飲み会が気楽です。同じような時代を生きて来た人たちは皆飲みが好きなのでらくちんです。

あのドラマはとても人気だったようです。うちの経理さんも見てていいですねぇって言ってました。こはぜやさんの負けない生き様に共感が集まったのは、私世代の昭和の日本のいいところを知っている人の支持が厚かったのでしょう。社員との付き合いが浅くなったこと、仕事への情熱が希薄になったことへの寂しさだったんですね。

岡部泉