南富良野へ

2017年11月22日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎富良野といえば「北の国から」

札幌で支笏湖の旅館の打ち合わせをします。支笏湖の図面もこれからが佳境です。こうして会議をするとまた追われる日々がやってくるようでなんとなく憂鬱です。最近は新築案件が多いので、2年以上かかって図面を書いたり現場を監理したりします。気が遠くなります。この案件終わるころって生きてるのかなって思うくらいです。

ひとつひとつと思うのですが、いつも同時にいろいろなことがやってきます。この打ち合わせの後、南富良野へ移動します。

とある案件の視察です。ここに何をどうしたらいいのかを考えます。それにしても北海道は広いな。どこまでいっても道がある。

富良野といえば、「北の国から」。。

「北の国から」はすごいドラマです。一人の役者が子供から大人になるまで続けるのですから。北の国と一緒に青春を送った人も多いと思います。私もすっかり「北の国から」と一緒に年をとりました。
富良野は雄大な自然がどこか外国のようなところもありますが、小さな人間の生き様があるそんな土地です。
さてさて、ここで一体何をするべきかな。。

岡部泉