阿寒の秋

2017年10月12日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎眼に飛び込む赤

今年の阿寒湖の秋は赤が美しい。どちらかというと原生林の多い印象の阿寒湖ですが、釧路空港からの山道には眼も覚めんばかりの赤い紅葉が点々とあります。ここ数年のなかで一番の赤ではないでしょうか。深く強い赤が眼に飛び込んできます。赤という色はなんと心を昂揚させる色なんだろうかと思います。
(ここでダジャレをいうつもりはないのですが、、)

あぁ、、雌阿寒岳に登る絶好の季節です。と思うのですが、工事会議が待っています。次は絶対登るつもりで予定を立てないとと悔しい思いが募ります。おっとその前にまずは体力と脚力を戻さないといけません。若いころは(もう年寄りのセリフですが)本当に山を飛ぶように歩けたのに、、と思い出します。

でも今からでも遅くありません。来年の目標は「もう一度山へ」にします。こんなに出張が多いのですから、あちらこちらの山に登れるはずです。仕事と山の両立を図りたいです。どちらも辛そうですが。。

岡部泉