古代食

2017年7月9日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎古代人は元気で長生きだったらしい

古代好きの私ですが、古代の食についても興味深々です。東北の支援をしていた時に結構調べました。案外美味しそうな料理があるにです。とある医学博士の「古代に学ぶ病気にならない食」に関する本を読みました。こういう体がだるい時には基本的な食べ物を再度調整したいです。古代とは農耕牧畜前の縄文時代のこと。古代人はストレスフリーで案外長生きだったらしい。ガンで苦しんだりすることもなかったということです。だからあれだけ長い歴史もあるというもの。

この本には積極的に食べるものは「赤みの肉」「魚」「野菜」「ナッツ」など。これは全部OKです。いつも食べているものです。気をつける食べ物に「米」「乳製品」「小麦」「豆」「加工品」など。農耕と牧畜が始まったことで慢性病が始まったということが書いてあります。「米」。いつも少量摂取なので我慢できます。「加工品」。これは子供の頃からいろんなアレルギー持ちだったので自然食が根っから染み込んでいるのでほとんど食べません。「小麦」。パンは大丈夫。もともと好きじゃないしほとんど私の生活の中にありません。しかしうどんは困る。たくさんのものが食べれないので、ツルツルしたものがエネルギーになっているのです。そしてビールも困る。これが毎日のリズムなんです。「豆」。これが一番困る。豆って古代からある印象でしたが、そうではないらしいです。ただ、発酵食の納豆は食べて良いものと書いてあります。私にとって豆腐と油揚げは必需品です。自分がお稲荷さんかと思うくらい油揚げの焼いたものが好きなのです。うどんはきつねうどんと決まっています。食欲のない時や夜中の食事は湯豆腐と決めています。そして朝の楽しみとして、この間、おおやまの造園やさんにいただいたバラの花から凝縮した酵素を豆乳ヨーグルトにかけて食べるのが今、一押し癒し食なのです。これはやめられないです。

こうして、この古代食のすすめは、半分賛成、半分困るという結果でした。でもこの本には、8対2で良いと書いてあります。2割は好き勝手なものを食べて良いらしいです。湯豆腐、きつねうどん、豆乳ヨーグルトとビールはやめらないものとして、古代食を基本にやれそうです。食べてはいけないと思うことがストレスになってしまったら、これまたいいこと無さそうなので、まずはほどほどにです。

でも数週間前に読んだシリコンバレーにいるアメリカ人が書いた「究極の食」という本では、結構バターをすごく薦めていてバターコーヒーで毎朝が始まるとか載っていました。やはり健康の意識は民族で違うか。。

岡部泉