仕方ない

2017年2月15日 | izumi | イエローデータデザイン日記

◼︎スレレスフリーも風邪には勝てない

昨日まで一緒だったT君が朝からだるそうな声で電話がかかってきます。嫌な予感。なんか昨日から具合わるんすよねぇ。ちょっと病院いってからにしようなぁ、、これも仕方ない。ストレスフリーであっても風邪にはかかるんです。朝から、黙々と仕事をする私はストレスの塊だけど風邪ひかない。これは何故?

総合格闘技の選手がインフルエンザで当日の試合に出れなくて、ライズの試合に永久追放されました。本人、相当に謝ってましたが、それは許されませんでした。こういうことなのかな。「仕方ない」が許されない世界もあるのだ。インフルエンザで高熱があっても試合に出れば良かったのかな。でも格闘技に仕方がない事情ってないのかもしれない。しかし、自己管理が足りないというのであれば、団体側も保険としてピンチヒッターを用意する管理が足りなかったのではないかと。

私も帯状疱疹でも出張に行こうとしたけど、お医者さんにストップかけられて出張をお断りしたことが一回あります。仕事は一種の格闘技でもありますが、命をかけるのがいいのかというとどうなのかな。つまりは、仕事はオーナーが満足してきちんと終わること、格闘技は試合にきてくれたお客さんが満足すること、つまり対価に値するための管理をするのがプロなんだと思うけど。

ま、うちのスタッフが休んでもいなくても何があっても、代価と満足度を支払うのが私がプロの資格だと思う。今日も一人欠けたけどやってこう。命も体も大事。こういう仕方ないは本当に仕方ない。

岡部泉