スィートリップの撮影

2009年7月23日 | izumi | あめやえいたろう物語

■売れてる商品は輝いていた

今日は、カメラマンの越田さんにスィートリップのカタログとウェブ用の写真をとてもらいます。スィートリップは、伊勢丹の人気商品となりました。毎朝並んで買ってくださるお客様がいます。ありがたい事です。売れている商品はきらきら自信に満ちている気がします。

岡部泉

アメッセージ

2009年7月15日 | izumi | あめやえいたろう物語, イエローデータデザイン日記

■あめやのメッセージあめ

今年の秋から発売される予定のメッセージあめの打ち合わせ。お菓子がコミュケーションの一つとなる事を考えてみました。素直にありがとうと言えない時は、このあめを使って伝えてください。商品はただ売るだけでなく、物語をつくるもの。その商品がコミュケーションのツールになる時、その商品がもっと輝いてみえるのです。

岡部泉

スィートリップ売れ行き上々

2009年3月7日 | izumi | あめやえいたろう物語

■ホワイトデーまで持たないかも

あめやえいたろうのスィートリップが、売れ行き上々で、ホワイトデーを待たずしてなくなってしまうかもって電話をもらいました。えー!大変。はやく買っておかねば、、というよりうれしいような困ったような変な気持ちです。これってどうなのかなぁ、、心配だなぁなんてえいたろうのおじさまたちには言われていたものの、大丈夫!と力強くたった一人のあめや推進課社員のO女史。もう一人のあめや外部社員の私もそうそう大丈夫と。

こういう時には女性は強いもの。売れるかなぁじゃなくて売るんでしょと。言い放つのです。

そんな強い想いが商品を後押しするんですね。あした伊勢丹にいってこよっと。支笏湖の現場の皆様にプレゼントしよう。

あめやのホームページオープンしました。http://www.ameyaeitaro.com/

岡部泉

スィートリップ大好評!

2009年3月5日 | izumi | あめやえいたろう物語

■伊勢丹でホワイトデーフェア始まる

あめやさんの新商品スィートリップが、昨日、伊勢丹新宿店で発売となりました。

どうなるか、ほんとわくわく。と親心で思っていたら、、、やはり、大好評。。。ありがとうございます。可愛い女の子の春の唇は甘ーいのだ。

岡部泉

あめやえいたろうの新作 スィートリップ

2009年3月2日 | izumi | あめやえいたろう物語

■なんと、可愛らしいこと!!!

今日は、えいたろうのO女史があめやえいたろうの新作を持ってきてくれました。その名は「スィートリップ」。有平糖をベースに果汁を加えたみつあめをグロスリップのように仕立てました。江戸の時代に、娘さんたちはあめをグロス代わりにして唇につけていたそうな。今も昔もつやつや唇は、女の子の「可愛い」の決まり手だったんですね。

えいたろうのO女史と、商品企画からはじまって半年。デザインしたり、名前つけたり、味を確かめたり、、でも、秘密なので言えませんでした。3月4日、伊勢丹新宿店で発売です。ついに陽の目をみる事になりました。今日はそのパッケージの完成品をもってきてくれたのです。

どれどれ、、、

なななんと、かわゆい!!

春の花畑のパレットのようです。咲いた咲いた、、可愛い色、咲いた。

ウッキーィ〜と跳ね上がるほど、新しい商品が完成するとうれしいのです。試作の時よりも、イチゴもダマスクローズも色が澄んで綺麗に仕上がっています。私のパソコンの横には、試作のスィートリップが置いてあって、いつもちょこっといただきながら、この日を楽しみにしてきました。これからは、本物をいただくことにします。

どうぞ、世の紳士の方々。ホワイトデーは、このスィートリップで女子に「可愛い〜」って言ってもらってください。ね。

sweetlip0312

岡部泉

あめやのWEB

2009年2月17日 | izumi | あめやえいたろう物語

■いよいよ制作開始

あめやえいたろうのウェブがいよいよ出来る事になりました。デザインが大体できて、あとは商品の説明をもらい、ようやく制作開始です。3月の初旬にはできる予定です。そうそう、3月には、新しい、これまた非常に可愛いあめが登場するのです。言いたくてしょうがないのですが、まだ秘密なので。。。伊勢丹新宿店地下1階、あめやえいたろうにて、お披露目です。

岡部泉

あめやの撮影

2009年1月23日 | izumi | あめやえいたろう物語

■あめやホームページの作成

あめやにはまだホームページがないので、当社でつくることにしました。そこでまず撮影。撮影というものは、ぼんやりとしたイメージが急に明確になってしまうので、気が抜けないものです。気心知れたカメラマンさんでなければわがままも言えません。あめやのイメージを話しながらパチリ、パチリ。和の心を持ったお茶目なあめや。どうなりますか、、3月ごろアップ予定です。

岡部泉

東京の青い蛍

2008年12月19日 | izumi | あめやえいたろう物語, イエローデータデザイン日記

■セカンドネイチャー

北海道から戻り、さっそくミッドタウンで点滴。なにしろ極度の貧血なので、点滴をするはめになっています。ついでにミッドタウンのクリスマスイルミネーションをぐるりと見学。無数の青い蛍が芝生に敷き詰められたようで、芝生を囲む沢山の皆さんすごく感激していました。きらきらする光とは、とても直接的に人を感動させるものらしい。昨日まで、北の国の原生林に囲まれた暗闇の空に無数の星を見ていた私にとっては、その美しさをどう比較して考えようかと迷ってしまう。

折しも吉岡徳仁さんディレクションの「セカンド・ネイチャー」の展示があり、観てきました。いつもながらの素晴らしい感性に感心。セカンドネイチャーという観点がとても面白く、我々の想起し、創作するものは自然の域とは別物であり、それでもなおそのベクトルを逆に表現したかのような作品でした。領域というものを自覚することから始まった作品であったと思います。

岡部泉

あめやえいたろう新作

2008年11月12日 | izumi | あめやえいたろう物語

■新商品開発は大変

きょうは栄太樓さんとあめやの新作の打ち合わせ。あめやは、榮太樓総本舗の中でもベンチャー的ブランドです。今はあめや推進課ができ、あめやの初期メンバーであるO嬢がまかせられています。がんばり屋さんの彼女を励ますのが私の役割です。一つのブランドを立ち上げるのは大変なことです。くじけそうな時もあるのです。そしてまた、続ける事がもっと大変な事なのです。

こうして毎回毎回、新商品の開発についていろいろ話合います。あめという狭いカテゴリーの中で新作を考えるのは容易ではないのです。今年発売した棒あめ「虹ノムコウ」はおかげさまで大変好評でした。何色も色が変わり、味も変わります。それはまさに虹の向こうにある夢のようなもので、それはいつもはかなく消えていくのです。そんな甘い夢を追いつつ、その刹那を楽しむというストーリーがあるのです。最後にハートが出てくるのですが、このハートが辿り着いた夢なのか、しかし、ハートがないものもありで、すごくシニカルなあめなのです。こんなストーリーを私が作り、O嬢が商品の開発をしてくれます。二人三脚みたいな感じです。

今日は、来年の三周年に向けての商品打ち合わせです。どうぞお楽しみに。

岡部泉

あめや 「棒あめ」が売れた

2008年3月13日 | izumi | あめやえいたろう物語

■虹ノムコウ

新宿の伊勢丹の地下一階のあめやさんの新商品を開発しました。「虹ノムコウ」という夢のある名前です。これは虹の色のように色も味も変わり、運が良ければ、最後にはハートが出てくると棒あめ。この開発は、技術的にも、あめ職人さんと悩ませてしまったものです。こんな事をやらせるなんてと、嘆かれてものですが、とても熱心に取り組んでいただきました。いわゆるホワイトデーのために、企画したものでしたが、夢のある本当に可愛いものとなりました。

でも、
バレンタインデーやホワイトデーが更に盛り上げる昨今ですが、愛とかなんとかは、虹のような幻想かもしれないし、虹のように変化して楽しいものかもしれないです。。。。

岡部泉