アップ!

2011年4月15日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■ソウルオブ東北のホームページついに!http://www.soulofjapan.org/

ようやくアップできました。短い期間での作業で、まだまだ詰めが甘いところあるかもしれませんが、まずは、情報発信と受信の場ができたということです。良かった良かった。。でも浮かれている場合ではありません。これからがスタートなのです。といいつつ、自分へのごほうびとして銀座六覚燈へ。アップの報告と今後の相談に伺いました。いやいやおいしくいただきました。

次なる活動はチャリティーシンポジウムです。

岡部泉

レベル7

2011年4月14日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■限りなく拡がる不安の雲

ついにチェルノブイリと同じレベルになってしまいました。晴れることのない黒く重たい曇り空がどんどん拡がっていくようです。不安が拡がる一方、少しでも前に進もうと思う気持ちが強くなります。

今日はjekiさんとの打ち合わせをしました。ソウルオブ東北プロジェクトが進むためには、企業の力が必要です。土台つくりに参加いただけるかどうかを伺います。

岡部泉

シンポジウムの企画

2011年4月12日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■どう動いたら実現するのか

先日京都に行ったとき、菊乃井の村田団長と東北支援のシンポジウムをやろうという話が持ち上がりました。全国の料理人さんが集まって、東北の今を知り、東北の食材で料理をつくる。食品会社や企業の参加を募り、支援金をいただく。そしてそれと東北支援にまわす。そんなシンポジウムです。

本当にこれって実現するのかしらと思うのですが、まず進んでみるしかありません。いろいろな企業を説得したり、協力してもらわないといけません。

昨年イベントを行ったCIA(アメリカナパバレーの料理大学)でも東北のチャリティーをするそうです。我々の活動を是非紹介してほしい、そして協力してほしいと力石先生にお願いしてもらいました。すると、各国にこの活動をインフォメーションしてくれるらしいです。そうすれば、東北の食の支援に大いに役に立つことでしょう。

早速、英文で活動目的などの企画書を作ることにしました。もちろん英訳はお願いするのですが。こうしてまた小さな一歩が踏み出されたような気がしました。

岡部泉

震災から1ヶ月

2011年4月11日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■長い長い時間が過ぎていった

今日で1ヶ月がたちます。すこしづつ復興は進んでいるのかもしれません。しかし、本当につらく長い日々であったと思います。そしてこれから始まる新たな難関があると思います。あまりにもこころが痛いです。

今日も、私は、パソコンに向かい料理人さんたちの震災支援サイトの準備です。せめて彼らの応援メッセージが届くことをお祈りいたします。

岡部泉

何もかもがいたい

2011年4月9日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■あちこち危機です

昨日から連続して頭が痛いというのに、ソウルオブ東北の中期行動計画を立てます。シンポジウムの開催です。これができるかどうかわかりませんが、少しずつでも進んでいかなくてはなりません。

今日も余震がありました。毎日、このような状態が続くと本当に日本は危機であると感じるのです。頭が痛いだのなんだの言ってる暇はありません。

あぁそれと歯も痛かったのです。なんと丈夫な歯だったのに、歯が欠けてしまったのです。先生が「よっぽどつらいことがあって歯ぎしりしたのね」って。マジですか?日本の危機を考えすぎたのでしょうか?固い食べ物よりも歯ぎしりの方が強烈な力がかかるらしいです。激しく割れたので、抜く羽目にまでなってしまったのです。まともな歯を抜くというのは、えらく厳しいものです。耳元でぎりぎり音がしました。日本もぎりぎりの危機だけど、私の歯もぎりぎりの危機でした。今夜腫れないといいけど。。

岡部泉

ウエブ準備

2011年4月9日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■だいたい出揃っていよいよ

ソウルオブ東北のウエブのトップページの準備ができました。あとはどんどん入れていくだけです。京都チームの画像を今日は編集します。それでコメントをおこしてアップにつなげます。今回、応援のコメントをもらえなかったメンバーも数人いますが、こういうものは自発的なものでないといけないので強制はできません。

ソウルオブ東北の応援メッセージの依頼の連絡がいってなかった大阪チーム。

大阪すしの鮨万さんには急にコメントを電話でお願いしましたが、3時間後には事務所に届いていました。さすがです。コメントすぐ書けますかって聞いたときも、「大丈夫です、毎日震災のことは考えていますから」と。駒木さん、尊敬します。

夜には、大阪のお好み焼きやきやき三輪の柏原さんからもコメントが入ってきました。大阪チームはアクセス早いです。この素早い対応こそがこれからのプロジェクトに役に立つのです。ありがとう。

今週には、ウエブサイト、ソウルオブ東北の船が港から出港します。この船が東北の震災の復興に役にたってくれると本当にうれしいのです。

岡部泉

一日ばたばた

2011年4月8日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■あんまり考えると頭が痛い

午前中は、吉兆の徳岡さんに会って、動画の撮影。いつも第一次産業のことを心配されているので今回の震災については、強い意見があるはずです。そんなお話も伺って、また、がんばろうって思いました。

その後も8時過ぎまでいろいろと打ち合わせがいっぱいです。ここまでになるとだんだん頭が痛くなります。頭の限界かな。

そんな打ち合わせの中で、福島の地域プロデューサーの本田さんにお会いしました。今の福島の状況を聞けてとても参考になりました。原発で悲惨な状態にあるところと会津のように全く問題のないところがはっきりしているのですが、なかなかその情報がないので、旅館はがらがら、お店はひまといううように困っているようです。

まだまだ食事が行き届かない状態で、おいしい食事を求められている方々が沢山いらっしゃるようです。そこで我らのソウルオブジャパンが何が出来るかが見えてくるようです。

本田さんから正しい情報をいただきながら、今後の活動を決めていこうと思いました。

岡部泉

瓢亭

2011年4月7日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■格別な店

午前中は、竹茂楼にお伺いして、お昼は瓢亭さんにおじゃましました。天気も良く、すこし風がそよぐ花見にもってこいの日です。昨日は相伝 京の味 なかむらにお邪魔し、繊細なお料理を次々といただき、極めつけに名物、ぐじの丼ものをいただき大感激しました。今日は瓢亭、本当に京都に来て良かった。離れの茶室に案内していただきました。四百年も立つひなびた茶室です。少し薄暗い室内。水面に反射する陽の光が障子に移ります。それだけでも美しい景色です。障子を開けると春の光が室内の暗さと対比して輝いて見えます。

このようなわびた室内ゆえに華やかな金蒔絵が合うのです。蒔絵が光を集めてくれるのです。素晴らしい器を素晴らしいお料理。文句なしの満足です。

日本のこころ、ここにあり。そんな感じです。

帰りは南禅寺から哲学の道を抜けて、銀閣寺まで花見代わりに歩きました。こうして京都の撮影の旅はおしまい。帰って編集しないとです。

岡部泉

京都チーム

2011年4月6日 | izumi | ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■桜は咲いても京都の人が少ない

今日は、ソウルオブジャパンの京都チームの応援メッセージを撮りにきました。京都は桜が咲いて、お花見客が沢山詰めかける時期です。しかし、連年の半分くらいの人です。これでは、京都のお店も困ります。

そんな中、瓢亭の義弘さんにリーダーになってもらい、菊乃井にみんな集まってもらいました。そこで動画撮影です。京都は被災地から離れているので、余震もなくまだまだ現実味がないかもしれません。しかし、若布やフカヒレなど東北の食材を使う店も少なくありません。

取引をしているところがなくなったり、京都のみんなも心配しているのです。撮影後、村田さんたちとこれからの活動について話合いました。なんとしても現地の状況を知りたいものですが、私たちとしては長い支援をしていきたいと思います。

岡部泉

京都へソウルオブ東北

2011年4月6日 | izumi | イエローデータデザイン日記, ソウルオブジャパン, ソウルオブ東北

■京都の応援メッセージ

今日は、京都のメンバーの応援メッセージを撮りに行きます。菊乃井さんに集合です。京都の料理人さんに集まってもらっています。よしよし。

さあどんなお話が聞けるか楽しみです。

岡部泉